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当社のWEBサイト制作の特徴について

Our Services

当社のWEBサイト制作の特徴について

AIを「つなぐ」だけではなく、「AIが考えて動く」ところまでつくる。
それが、アリアノードのWEB制作です。

WEBサイトとMCPを中心に、顧客管理・売上管理・問い合わせ・画像や動画の素材・紙媒体の広告データ・デジタルサイネージ・物流・実店舗POSがつながっている図

AIは、つないだだけでは答えられません。

この品番、100個。来月末までに、いくらで入りますか。

いまの現場

営業が4つの画面を開き、仕入先に電話し、Excelで原価を計算して、半日かけて返事をします。担当者が休むと、誰も答えられません。

arianode が作る仕組み

在庫、仕入先の納期、為替、その取引先の掛率。同じ画面が、その場で答えます。

ここでの違いは、品番が、すべてのシステムで同じものを指しているかどうか。

社内のコードと仕入先の型番が別のままでは、AIは同じ商品だと分かりません。

どこが分断されているのか 受注・在庫・顧客・モールは受注管理システムの中で既につながっている。一方、自社サイト・仕入や発注・画像や広告素材・問い合わせ・実店舗は、そのどれともつながっておらず、間を人が手で埋めている状態を示した図。 受注管理システム この中は、つながっている 受注 在庫 顧客 モール CSV・手入力 人力 自社サイト 仕入・発注 画像・動画・広告素材 問い合わせ・サポート 実店舗・店頭在庫 コーポレート・EC
受注・在庫・顧客は、すでにつながっています。切れているのは、その外側です。自社のサイト、仕入、素材、問い合わせ、店頭。その間を人が埋めています。

在庫は在庫のシステムに。顧客は顧客のシステムに。写真は写真のフォルダに。
それぞれは正しく動いているのに、その間を「人力」が埋めています。

それぞれのシステムを作った各社の「腕」の問題ではありません。うまくそれぞれをつなげられていない「WEBサイトの設計」の問題なのです。

お受けする案件について

得意なのは、こういう案件です

  • AIを前提に、データや素材の作り方から変えられる
  • 公開して終わりではなく、運用まで見据えている
  • 社内のシステムや、外部のサービスとつなぐ必要がある

向いていないのは、こういう案件です

  • AIのチャットを1つ置くだけ、というご依頼
  • デザインだけ、コーディングだけ、という切り出し

これらは arianode でなくても実現できますし、費用も抑えられます。正直にそうお伝えします。

サービス

  1. S1

    AIを組み込んだWEBサイト制作

    訪問者の質問に答えられるサイトを作ります。商品や実績を、文章としてではなく、AIが読めるデータとして持たせます。

    含むもの
    要件定義/情報設計/デザイン/WordPress実装/サイト内のAI検索と質問応答/構造化データ/多言語/計測の設計
    含まないもの
    社内システムとの接続(S3)
    写真(未入稿):AIが答えているサイト画面

    ここが入口です。多くの場合、まずここから始めます。

  2. S2

    AIが答えられるデータ設計

    AIが読める形にデータを組み直します。写真も商品情報も、あとから作り直さなくていい形で最初から作ります。

    含むもの
    データの持ち方と属性の設計/素材の名前と付帯情報の規則/撮影の要件書/モデル契約の権利設計(使用期限・許諾された媒体・生成AIの学習の可否)

    撮影そのものは必須ではありません。すでにお付き合いのある撮影会社があれば、要件だけこちらで書きます。

    撮影とキャスティングについて

    写真(未入稿):構造化された商品データの画面

    ここが arianode の中心です。他社が構造的に持ちにくい領域でもあります。

  3. S3

    社内システムとの連動

    サイトを、在庫や受注の正面に置きます。AIが社内のデータに届くようにして、サイトの中だけで完結させません。

    含むもの
    既存システムの棚卸し/接続方式の設計(MCP を含む)/誰に何を見せてよいかの設計と記録/業務の流れの自動化/モールや外部チャネルへの配信
    含まないもの
    基幹システムそのものの入れ替え
    つないだあとの形 自社サイトを中心に置き、既存の受注管理システムと、仕入や発注・画像や広告素材・問い合わせ・実店舗がつながった形。分断の図では右端にあった自社サイトが、ここでは中心に移っている。受注管理システムは入れ替えの対象外であることを枠で示している。 受注管理システム 入れ替えません 受注 在庫 顧客 モール 自社サイト AIが読める形 仕入・発注 画像・動画・広告素材 問い合わせ・サポート 実店舗・店頭在庫
    受注管理システムは入れ替えません。私たちが作るのは、その一つ外側にある自社サイトです。それを、すべてが出会う面にします。

    基幹は触りません。その上に、つながる面をつくります。

進め方と、お見積もりの分け方

通しで設計できることが arianode の価値です。ただし、どこからでも、どこまででも切ってお見積もりできます。

  1. 01設計何に答えられれば商売になるのかを決める。データの形と、権利の扱いもここで決まります
  2. 02素材写真、モデル、商品データ。すでにお持ちのものがあれば、それを整えるところから
  3. 03構築サイトの実装と、管理画面の作り込み
  4. 04AI実装検索、質問への応答、原稿づくりの支援
  5. 05連動社内システム、モール、外部サービスとつなぐ
  6. 06運用計測、記事の追加、権利の期限、AIの利用費用の見張り

「01 だけ」「03 から 05 まで」といった形でも承ります。他社と比べたいというご要望にも、この単位でお出しします。

背景画像(未入稿):お問い合わせセクションの背景画像

まず、いまの状態を見せてください。

サイトのURLと、いま使っているシステムを教えていただければ、AIに何が答えられて、何が答えられないかをお返しします。 費用はかかりません。

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